土地購入の契約まで1

旦那さんが家について色々調べてくれていましたが、私は当分まだ先の話なのでは???と、全く実感がわいていませんでした……

今住んでいるところは特定優良賃貸が付いているマンションで国からの家賃の負担があり、しかも、二人で住むには少し広い立派なマンションなのですが、最寄り駅から少し遠い上に、大きな坂があり、雨が降った時やちょっと買い物に出たい時など、なにかにつけ不便です。

でも”住めば都”家の中に入ってしまえば、ゆったりできるので、家賃が安くて広い引き換えに交通の不便性があるんだと思い、今まで過ごしてきました。

ある日、駅に置いてある無料の住宅情報誌を見つけました。その雑誌を見てみると、私たちが住んでいる沿線の住宅案内でした。安い中古一戸建てが近辺にあったので、実際どんな家なのかを、お散歩がてら見に行こうということにしました。

やっと見つけたその家は、偶然にもオープンハウスをしていたので、中を見ることができました。

でも、なんとなく入り辛くて、うろうろ周辺を散策していたのですが……
せっかく見つけたんだし、思い切って入ってみることに。

中古のその一軒家の外観は雑誌の写真とはやはり違うものでした。
それなりに年季の入った古い建物でした。中はリフォーム済みで壁紙などは張り替えてあり、キッチン、お風呂、洗面台、トイレの水周りは新品でしたが、部屋のつくりが古く、窓の冊子や雨戸はガタついていました。

多額な住宅ローンは組みたくはないと思ってましたし、この家は、駅からも近いし、今の家よりは都内に近かったのですが……

やっぱりもう少し綺麗な家に住みたいな〜と思ってしまったんです。

広さは特に問題はなかったのですが、情報誌を見ると都内から離れれば離れるほど、新築の家に住め、広い家に住めるんだな〜と改めて感じてしまいました。

その日はもちろん保留にして帰ったのですが……

スポンサード リンク


土地を発見!土地を見に行くことに!

その後も旦那さんが色々調べてくれて、結局、以下のどの物件に絞り込むかということ話になってきました。

1.都内へのアクセスが便利な路線の駅から近い中古の家。(上文)
2.枝線(都内へのアクセスが不便な路線)にある交通に不便だけど新築の広い家
3.1より都内に近く、土地だけなので新築の家を建てる(でも狭い家)

私は1は実際、見ただけに、嫌だな〜という思いが強くなってしまい、家が古いよりかは枝線とは言え、駅から結構近いので3がいいのかなと思い始めました。けれども電車は平均10分〜15分に1本。駅周辺には何もない……

これはかなり不便。
これでは、今の家と変らないかな〜とか思うと、3なのかな〜と、本当にどれがいいのか選べられなくなってきました。

とにかく3の土地をとりあえず見に行ってみようということになりました。
3の土地の駅周辺はかなり充実していました。駅から物件までの時間が約15分。
道幅が狭く、ちょっと歩きづらい感じでしたが、家の周辺は閑静な住宅街でした。

しかし、その土地は狭い私道に囲まれていて、突き当たりに楕円形の少しイビツな形をした土地でした。

日照条件はまずまずな感じでしたが、周りの家がものすごく古家で、私道は近隣の家の自転車置き場になっており、周辺環境はイマイチという感じでした。

でも、交通の条件と、予算内に新築の家を建てるとなるとここしかない。これまた住めば都になるかな〜とデメリットをメリットに考えながら、不動産屋に行きました。

■便利なサイト

全国の不動産物件を検索できるサイト
リフォーム業者を探せるサイト
不動産の売却査定ができるサイト
全国の賃貸物件を探せるサイト
不動産投資に役立つサイト


「夫婦の新築一戸建て奮闘記〜賃貸より狭小住宅を選択」のトップページ

スポンサード リンク