お札の束にびっくり!(妻の建築日記)

3月18日 10:30〜

残金決済手続きを銀行にて、土地の売主さんと司法書士さん、そして私たちとそれぞれの担当の不動産屋さん立会いのもと始まりました。

司法書士さんが進行を勤め、土地の所有権移転の手続きが始まりました。
一つ一つ丁寧に土地の説明があり、住所、名前、押印をしました。

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土地代の支払い

その後、売主さんに土地代を払うことになりました。
通常は現金での支払いはせず、振込みにて支払いをするらしいのですが、今回は売主さんより現金にての請求がありました。

この手続きが40分以上もかかり、ずっと私たちは待たされました。
振込みであっても、銀行で手続きなどいろいろあるらしく、30分位は通常でもかかるらしいです。
待っている間、歓談し、売主さんに家の周りの環境や問題点などいろいろと聞くことができ、いい時間になりました。

さて、銀行員さんが大きな袋を持ってやってきまして、目の前にお札がど〜んと積み上げられました。というのは少し大げさですが、1000万以上の束を目にするのは初めてだったので、触らせてもらい、重みを感じさせてもらいました。

100万円単位で帯がつけられてそれをまた大きな帯で巻かれてあり、四角の束になってました。
他人のお金のような感覚でしたが、このお金をこれから私たちが銀行に返していかなくてはいけない現実を思い出しました。

そして本日の手続きは終了となりました。およそ1時間半でした。
銀行から通帳を頂き、素通りしてしまった大金がしっかりと通帳記入されておりました。

4月下旬、司法書士事務所より、登記済権利証が届きます。

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