土地を探して新築一戸建てを建てる場合(注文住宅)のメリット・デメリット

マイホームの購入の際に、悩むのは「一戸建てにすべきか、マンションにすべきか、新築にすべきか、中古にすべきか」ではないでしょうか。
そこで、ここでは、土地を購入して、そこに新築一戸建てを建てる場合のメリット、デメリットを紹介しています。
※)建売や分譲などで、新築一戸建てを購入する場合のメリットやデメリットは別のページにあります。

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土地から一戸建てを建てる場合(注文住宅)のメリット

1.新しい!
マンションは共同スペースがあるので、自分の物という気は少ないですが、一戸建ては将に「一国の主」になれます。

2.自分で間取りを決めることができる、自分で土地から探すことができる
色々と自分好みの物件を建てることができます。また地盤が良い土地を探すことも出来ます。

☆)ちなみに、中古一戸建ての物件を壊して更地にして建物を立てることもできます。古屋の撤去は1坪あたり5万円くらいの費用がかかるそうです。

☆)地盤の調査
軟弱な地盤な上に家を建てると、家の重みで、家が沈んでいってしまいます。
といっても軟弱な地盤の上に家が建たないわけではありません。軟弱な地盤の場合、地盤改良したり、杭を打ったりして、家が建つようにするのですが……中古物件だと、本当に地盤調査を行って、地盤改良をされたり、杭を打ったりした保証はありません。

3.将来、建て直しができる
土地によりますが、建て直しができます。マンションは大抵、建て直しはできません……

4.車庫スペースがある物件だと、駐車場代は0円
車庫スペースのある物件を購入すると、駐車代は0円になります。

5.共同スペースがない

マンションは廊下やベランダは共同スペースになります。7階に住んでいても、1階の廊下にヒビが入ると、修繕積立金より修理される場合もあります。というより、1、2階に住んでいても、エレベーター代って払わないといけないのでしょうかね。その点、一戸建てでは、自分の住んでいるところを自分で修理するだけで済みます。

6.気密性が低い
気密性が低いので、夏は暑くて、冬は寒い代わりに、マンションほどカビの問題はありません。

土地から一戸建てを建てる場合(注文住宅)のデメリット

1.割高・手間がかかる
土地を探して購入して、次に建築屋さんを探して……かなり大変です。
しかも、土地、建物それぞれに手数料がかかるので、割高になります。
また家を建てる時も、自由設計なので、自分で間取りを考えないといけません。しかも、私だけかもしれませんが、家を建てている時、気になって何度も現地に行ってしまうことも……
一番、手間がかかるでしょうね。

2.冬は寒くて、夏は暑い
多くの家は木造です。木造は気密性が低いので、カビの問題も発生しにくくなります。でも、夏は暑くて、冬は寒いでしょうね。冷房、暖房のお金もマンションに比べて上がるはずです。

3.修繕費は各自で管理
修繕費を取られることはありませんが、各自で貯めておかないと、思わぬことが起きることもあります。

4.防犯問題
2階にいると、1階に侵入されても気が付かないことも。マンションの場合も同じですが……

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