電化製品を安く買うコツ

今、うちが購入しようと考えている電化製品は以下です。

1.液晶テレビまたはプラズマテレビ
2.乾燥機付き洗濯機
3.エアコン(10畳用)
4.食器洗浄器
5.電子レンジ
6.浄水器
7.炊飯ジャー
8.冷蔵庫

あと、購入しようかどうか迷っているのに、マッサージチェアがあります。

上記の1〜8を、電気屋で普通に購入すると、総計で、約70万円でしょうか。このように電化製品を大量に購入する時、かなり値下げできます。
ここでは、大量に電化製品を購入する際の「コツ」について紹介します。

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まずは見積もり!

まずは、大手の電気屋で見積もりをとってもらいましょう。
「大量に購入するので……」というと、大抵、見積もりをとってくれます。
この見積もりで、通常に購入するよりも、約10万円安くなっていました
※)私は「見積もりをとって一番安い店で購入します」と言って、出来るだけ安い見積もりを出してもらうようにしましたが、別に言わなくても大丈夫かもしれません。

その見積もりをもって、他店に行きましょう。
見積もりを見せると、ほぼ確実に、更に値下げした価格を出してくれます。

私の場合は、1店目より更に1万円近く値下げした価格を出してもらえました。

次にインターネットで価格を調査してみる!

インターネットで、購入したい製品すべてに、「型番+最安値」「商品名+最安値」などと検索してみましょう。すると、インターネットでの最安値が出てきます。

インターネットと、見積もりの価格を比べると、大抵、電気屋の価格は底値に近いことがわかるかと思います。もし、見積もりの方が断然高いようであれば、まだまだ電気屋は価格を下げることができます。何店も見積もりをとってみましょう!

また、たまにインターネットの方が突出して安い製品もあります。私の場合、浄水器の価格だけが突出して、インターネットの価格の方が安かったです。

電気屋:74,000円→値引きでも60,000円?
インターネット最安値:53,000円

この差が大きいと思えば、見積もりから削除して、インターネット経由で購入すればいいと思います。私は少し面倒なので、電気屋から購入することにしましたが。

再び見積もりをとる

インターネットでの調査が終われば、本当に最安値まで値下げしてくれているのか、見積もりの「価値」がわかるかと思います。

見積もりが妥当であれば、電気屋を攻めても、1万円くらいしか下げれないでしょう。

あとは、値下げ幅と、労力を考えて、見積もりをもって、電気屋を周るのもいいかもしれませんね。

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