今日は土地付建物の購入契約と建築工事請負契約の日!

以下の2つの契約が終了しました!

土地付建物購入契約
建築工事請負契約

どのような条件の土地、建物かというと以下です。

<土地>
・市街化区域
・所有権
・建ぺい率50%
・遮蔽率100%
・第一種低層住居専用地域
・面積:19.22坪
・地目:宅地
・現状:古家付



<立地>
・東京駅まで快速で20分(でも東京都ではありません)
・駅まで徒歩15分または20分(2本線が通っています)
バスなら7分、バス停から家まで3分、自転車なら5分くらいでしょうね。

<広さ>
19.22坪×建ぺい率50%=9.11坪
19.22坪×遮蔽率100%=19.22坪
いわゆる狭小住宅ってやつですね。

この土地は、都市計画道路にひっかかっています。
都市計画道路にひっかかっていると、道路の計画が進めば、立ち退く必要があるそうです。

ただ、それは50年くらい先とのこと。この土地の両隣も都市計画道路にひっかかっていますが、新築だったので、当分は大丈夫でしょう。

まあ、20年後には引っ越したいと思っているので、20年以降に必ず買い取ってくれる保証付き土地と思えば逆に有利かもしれません。しかも、立ち退きの際、市場価格より、割り増しで、購入してくれるそうですし。

少なくても20年間、工事を着工しなければいいのですが……

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不動産業者からの見積もり

ちなみに、不動産業者から事前にいただいた見積もりは以下です。

1.土地付建物:1330円
2.建物:1045万円(19坪)
※)テレビアンテナ、照明、カーテンレール、引越代以外すべてを含む。
3.手数料など:175万円(古家の解体費用を含む)

つまり、計2550万円で家が建つそうです。
ちなみに、杭の代金は含まれていませんが、それは土地付建物の値引き交渉、銀行ローン紹介手数料などから工面してくれるとのことでした。

当日の契約の流れ

その日は以下のよう流れでした。

開始:17時

1.不動産業者の説明
重要事項などの説明をしてもらいました。

2.土地付建物(中古一戸建て)の購入契約
売主も同席の元、重要事項についての読み合わせをしました。その際に、現金100万円を支払いました。振込みにすればいいと思うのですけどね……。
これが終わったら、売主さんは、帰っていきました。

3.建築工事請負契約
工務店の社長さんが、どのような家が建つのかの概要を説明した後に、建築工事請負契約をしました。前もってモデルルームを見せてもらっていたので、そんな感じなんだーという感じでしたが。その際に、現金100万円を支払いました。

4.不動産業者の営業担当者との話
すべてが終わった後に、色々な書類をまとめたノートをいただきました(以下の不動産重要書類)。

不動産重要書類

終了:20時

一気に、話が進んだので、正直、疲れました。

間取りなどの打ち合わせは、来週です!
次回は建築士と間取りなどの打ち合わせを予定しています。

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