間取の修正、立面図提案、住宅ローンの申請

間取の修正、立面図提案、住宅ローンの申請をしました。
家が経つまで、色々とあるんですね…。
というわけで、ここでは間取の修正、立面図提案、住宅ローンの申請の話を書いています。

スポンサード リンク


間取(平面図面)の修正

<<図面の修正>>

以下のように図面を修正しようかと思い、FAXを送りました。

修正前の図面
修正希望の図面

修正箇所と理由は以下です。

1.入口のドアを引き戸にする
入口を引き戸にすると、部屋が少しでも広く見えるかなと思ってのことです。

2.トイレ、洗濯機の上に収納を付ける

3.ドアの修正
大きな洗濯機が通らない可能性があるので、戸を少し大きなものに変えようかと。

4.壁を左に80センチずらす
キッチンの目隠しに壁がありますが、食器洗浄器を買おうかと思っているので、壁を左にずらそうと考えています。ちなみに、食器洗浄器付きのキッチンも考えましたが、最新式の食器洗浄器が出たときに、入れ替えにくそうなので、別個で食器洗浄器を買うことにしました。

5.ベランダの設置
これは可能かどうかはわかりませんが、別側にベランダをつけようかと。というのも、2階左側の部屋に冷暖房をつけようと思えば、吊るすか、1階までにコードを伸ばすかしないといけないので。

6.収納を押入れタイプか、クローゼットタイプかどちらにするのかを指定

7.1階、2階各部分の窓の位置を変更
これは、元々、2階部分の部屋が3つあった場合の図面です。部屋を2つにしたので、窓の位置が変わるかと思います。変更した図面を見たいと思っています。

8.2階左の部屋にドアがあった収納を、右の部屋にドアに
2階の左の部屋は寝室にしようかと思っています。寝室には収納は2つで十分かと。

修正後の図面

以下が修正後の図面です。

修正後の図面
修正後の図面

結局、ベランダ以外は何とかしてくれそうです。

そもそもベランダは言ってみただけのものだったので、ほぼ希望通りということでしょうね。後は、床下収納を1つ増加させるかどうかを悩んでいるくらいです。

それにしても、広いと色々考えてしまって大変そうですが、狭いと考えるのは楽ですね。
といっても、元の図面がいいものだったので、考える手間が省けたという話もありますが。

再度、建築士との打ち合わせ

開始9時

再度、建築士の方と打ち合わせをしました。打ち合わせといっても、修正していただいた図面について色々聞いただけですが。打ち合わせの結果、以下の間取りで決定しました。

修正後の図面
修正後の図面


後は、窓の配置や、コンセントなどの配線関連を考えるだけですが……

窓の配置は立体図面ができてからだそうです。コンセントなどはまだ先とのことです。とりあえず、立体図面が出来るのを待つことに。

それにしても、注文住宅っていいですね。狭くて、割り高になってしまいましたが、自分の思う通りに決めることができて良かったです。欠陥住宅にならなければ……ですけどね。

終了:9時30分

住宅ローンの申請

<<住宅ローンの申請>>

開始15時

住宅ローンは土地と建物を一緒に契約していたのですが、別個に契約しなければならないということで申請書を書きなおしました。不動産会社の方が代行してくれました。本契約は後日にします。

終了15時30分

立体図面完成!

家の立体画面ができました。ポリゴンの図面と思っていたのですが、違ったようです。

立体図面を見ると、やはり縦長の家になりそうですね。今建っている古屋も縦長なので、予想通りなんですけどね。でも、初めは中古マンションを考えていたので、想像以上に立派になりそうで、安心しました。

立体図面
立体図面

ただ、少し不満が……

1.窓が多い
性能がよくなってきたとはいえ、窓が多いと、夏は暑くて、冬は寒くなるんですよね。地震があれば割れるでしょうし……。2階は窓が多いので減らそうかと思います。

2.1階側面の窓
敷地一杯に建てるので、横から出ることができても、あまりメリットを感じません。逆に防犯だとか、機密性が落ちたりだとか不利な点しか考えられません。

なので、この窓もなくそうかと思っています。

■便利なサイト

全国の不動産物件を検索できるサイト
リフォーム業者を探せるサイト
不動産の売却査定ができるサイト
全国の賃貸物件を探せるサイト
不動産投資に役立つサイト


「夫婦の新築一戸建て奮闘記〜賃貸より狭小住宅を選択」のトップページ

スポンサード リンク