繰上げ返済というものをしてみた〜抵当権の抹消手続きって?

ゼロ金利解除の噂があって(2006年時点)、これから、住宅ローンの金利が上がっていく可能性が高いといわれています。そこで、まだ家を建ててから、1年も経っていませんが、1250万円と600万円の2つの住宅ローンのうち、600万円の方を繰上返済(完済)しに、銀行に行ってきました。
※)ちなみに、家を建ててから、1年以内に600万円を貯めたわけではなくて、もともと、貯金より少ない頭金にしていたので、余力があったんですよね。なので、1年で返してしまえたわけです。

住宅ローンを借りるとき、めちゃくちゃ、時間がかかったので、返すときも時間がかかるかな……と思っていたのですが、手続き自体は、30分くらいで終了しました。

しかし……

銀行の人に「銀行での手続きは終了しましたが、今度は、抵当権抹消の手続きに法務省に行ってください」と……

なんだ?抵当権抹消の手続きって???

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抵当権抹消手続きとは?

よく考えてみると、住宅ローンを組んだときに、「借金(住宅ローン)を返すことができなければ、家と土地を差し押さえるよ!」的な契約を交わしたんですよね。それが、抵当権の設定手続きだったようです。

つまり、今回、600万円の方の住宅ローンを全額返したので、この600万円の住宅ローンにかかっていた抵当権を抹消しなければならないわけです。それが、抵当権抹消の手続きというわけです。

そういうわけで、銀行の人は、「法務省に、抵当権抹消の手続きに行かなければならない」ということを言ってきたわけです。

抵当権抹消手続きをしに、法務省へ!

法務省に行かなければならないわけなのですが、なんと、銀行での手続きの4ヵ月後に行ってきました(笑)

というわけで、抹消権抹消の手続きですが……

法務局の人が、「これでもかっ!」というくらい丁寧に教えてくれたので、手続き自体は、何の疑問もわくことはなく簡単に終わりました。というより、結局、法務局の書類に色々書き込んで提出するだけなのですが、法務局の人が、鉛筆で書くべきところをすべて書いてくれたんですよね。私は、後から、そこをボールペンでなぞるだけ!

めちゃくちゃ、簡単でした。

無事、書類を提出した後、「これで終わりかな〜」と思っていたら、「また今度来てください」と。しかも、今回は「3ヶ月以内」という期限付で。しかも、実は我が家はうちの嫁さんの名義なのですが、名義人が来なければならないとのこと。

というわけで、この日は帰りました。

再び、嫁を連れて、抵当権抹消手続きをしに、法務省へ!

前回、法務局にいってから、1〜2週間が過ぎたでしょうか。
再び、嫁を連れて、法務局に行ってきました。

……手続きらしい手続きはなく、嫁が免許書を見せて、はんこを押して、書類をもらって終了。

一瞬で手続きは終了しました。

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