固定資産税の調査に来たのは、市の職員!?

「土地」「一戸建て」という「固定資産」を取得した以上、税金を支払う義務があります。でも、どうやって、固定資産税の「額」を決めるのかな〜と思っていたら……

葉書がやってきました。
どういう葉書なのかというと、「固定資産税の額について調査をしたいので、都合のいい日時を教えて欲しい」という内容でした。
※)記憶が、あやふやなので、間違えているかもしれません。多分、こういう葉書でした……

そこで、都合のいい日時を教えたところ、当日、1人のおじさんがやってきました。このおじさん、税務署の職員だと思っていたのですが、どうやら市の職員のようでした。

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固定資産税の調査に市の職員がやってきた!

市の職員は、家に着くやいなや、我が家の設計図などを見て、紙を取り出して、色々、メモしていました。何をメモしているのか聞いてみたところ、家の材質を見ているとのこと。

……ん!?
家の材質を調べたかったら、家を建てた工務店にいって、材料調達表を入手すればいいのでは!?普通なら、そう思うはずですが、家の評価額は、税務署員が目で見て、価格をつけているようでした(本当はどうなのかわかりませんが、そう見えました)。


そして、時間が経って、我が家の家の資産価値を算出したのですが、価格は約500万円とのこと。建築費が1000万円くらいなので、ちょっと高すぎませんか……(普通の企業では原価率30〜40%ですよ……)。もちろん、税金はこの額にかかるので、額が高ければ税金も高くなるんですけどね(笑)

そして、土地の額は、どうやって決めるのかと聞いてみたら、詳しい数字は忘れましたが、「1坪××円」と決まっているそうでした。

確かに土地の価値って、変動しますし、隣でも土地の価値は違うので、決めるのは難しいのですが、大雑把すぎませんか……

というわけで、家と土地の資産価値が決まって、税額も決まったというわけです。

固定資産税の支払いは?

固定資産税の支払い書が来て、それを確か郵便局で支払いました。
思っていたより、額は少なくてよかったですね。

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